カテゴリ:オンブズパーソン56号( 1 )

裁判の状況報告 面白くなってきた!

オンブズパーソン VOL.56
■発行日/2008. 2.1 HPアドレス www.ombuds.gr.jp  例会開催 毎偶数月第1日曜日午後
●編集・発行/NPO法人市民オンブズ富山 〒930-0074富山市堀端町1-12 富山中央法律事務所内 (076)423-2466 FAX423-0699  【年会費3000円】振込先 / 郵便振替00770-6-9841

       ト ピ ッ ク ス

総会開催 !
 
  NPO法人総会報告
 昨年11月18日午後1時半から,富山県民会館で総会が開催され,前年度の活動,2007年度決算及び会計監査結果が報告・承認され,引き続いて2008年度事業計画及び収支予算を決定しました。

 総会記念「関組長講演会」 
 その後2時から,総会記念講演として,国会で平和問題などでロビー活動を行っておられる関組長(関義友氏)の,「政務調査費・政治資金(と女?)-長勢甚遠氏の研究」と題する記念講演が行われました。
 この中で,関組長は,週刊文集の記事をきっかけに,長勢甚遠氏の主宰するNPO法人の活動と費用支出の実態,NPOの事務所がある建物の使用名義人である女性と長勢氏の関係などを調査された経緯,その結果わかった費用支出の実態などから,長勢氏のNPOに伴う費用の支出が,NPOが制度化された趣旨や,制度化のために努力された人たちの善意に背くことになるのではないか,との重大な疑惑を指摘されました。その後会員有志と関組長は,純米酒専門居酒屋で懇親を深めました。
 組長の講演は,会員の美谷さんの次のブログでみられます。
   http://sumiyakist.exblog.jp/7488615/
 講演会,懇親会への多数のご参加ありがとうございました。

裁判の状況報告        面白くなってきた!
石井知事高額宿泊費住民訴訟
 この間期日が数回もたれました。その状況を報告します。

(1)知事側,高額支出の必要性を
    根拠付けられず主張放棄
 
まず,知事側は,住民監査の際主張した,打合せ・警備のために設備の整ったホテル・客室に宿泊する必要があった,との言い分を,この裁判では主張しないとしました。本来旅費規程で定められた金額を超える宿泊費が必要な場合には支出手続きがあり,
今回はそのような手続きを行っていなかったためとみられます。
 これで,裁判の争点は,「上海線を育てる会」への委託業務だから,委託料の総額の範囲内であれば旅費規程に反する支出が許される,とする県側の主張が認められるか,ということに絞り込まれました。
(2) 財務会計行為の絞り込み
 また,当方は問題とする違法な財務会計行為を次の三つに絞り込みました。
 1つは,石井知事が,「育てる会」に訪問事業を委託する際に,宿泊費の額を旅費条例の上限額(上海なら約1万7000円)内となるように契約しなければならなかったのに,宿泊費の上限を定めない契約を部下に締結させたこと。
 2つ目は,知事政策室長,同室次長,総合交通政策課長,参事,財政課長,副出納長,出納事務局次長,出納課長という県の財務担当職員が,事業の予算策定時には宿泊費は1泊1万5000円(朝食,税サービス料込み)と積算しており,旅費条例に上限額があることも知りながら,上限額を定めない契約を決済承認し,そのような不備な契約による支出を行い,知事政策室総合交通政策課副主幹及び同課長は,その支出を確定したこと。
 3つ目は,石井知事が,予算執行権限を有し,財務担当職員に対する監督責任を負いながら,このような違法な財務会計行為を見逃し,行為後もすみやかに是正せず放置したこと。
 他方,これまで主張していた,育てる会に派遣されていた県職員が,違法な支出を見逃したことについては,県職員としては問題があるが,住民監査請求が認められている県の違法な財務会計行為とはいえない(「会」の行為とみざるを得ず,県の「財務会計行為」とは言えない)ため,この主張は撤回しました。
(3) ええっ,
     上海現地検証なくなる?

 私たちは,警備の必要であれば同じホテルのグレードが低い部屋でも十分ではないか,そもそも,一泊5万円もする部屋ではなかったのではないか,そのためには実際の部屋と宿泊料金を確認する必要がある,と考え,自主的に現地に確認に行くために知事側に,
  ① 宿泊した部屋番号
  ② 部屋の構造・間取り
  ③ 通常の宿泊料金
を明らかにするように釈明を求めました。
 しかし,裁判所は,今回知事側が高額の宿泊料金を支払う必要があったとの主張は行わない,としたので,これら釈明は必ずしも審理の上では必要ない,との態度をとりましたが,答えられるものについては答えるように県側に指示しました。
 一つの論点が当方の有利に解決されたことは喜ばしいのですが,私たちが上海まで実際に見に行って検証する計画は頓挫しそうで残念です。
(4) 出ました ! 知事宿泊の部屋番号
     やっぱり上海現地検証を!
 
その後行われた1月23日の第6回期日で,知事側は宿泊した部屋番号を明らかにしました。
 それによれば,上海西郊賓館で知事が宿泊した部屋は,インターネット情報を総合すると,通常料金で1泊2万円程度の部屋ではないかとみられます。となると,高すぎ? 今度は旅行社の問題が出てきます。
 やはり現地で確認した方がよさそう。皆さん,3月頃に上海はどうですか?        (^_^;)

石油類違法随契住民訴訟 
   -控訴審の審理進む-
(1) 裁判所は団体の実態を問題視 
 旧八尾町,滑川市,富山市が石油類を,競争入札をしないで,随意契約により数割高で購入する税金のむだ遣いをした問題の住民訴訟は,3件とも控訴審裁判所の高裁金沢支部で審理が進められました。
 この間裁判所が問題にしたのは契約の相手方と随意契約を決めた際の決済の状況。
 富山市,滑川市,旧八尾町の担当者にこの点を明らかにし,証拠を提出するよう指示していました。
(2) 滑川市は,契約の相手方が
   はっきりできない !?

 滑川市は,これまで中小企業庁が認めた官公需適格団体である富山県石油業協同組合の中新川支部滑川ブロックが契約団体である,と主張してきました。
 ところが,当方がこのブロックには「県組合」の中新川支部の構成員ではない業者が入っているので適格団体である「県組合」の構成部分ではないから随意契約が認められる場合にはあたらない,と主張。これに対して高裁支部が説明を求めてきたのです。
 ところが,今回滑川市長は構成員についての当方の主張を認め,市が契約したのは「滑川ブロック」なる団体ではなく,農協も含めた個々の業者全体と契約した,したがって,以前の契約書では「・・ブロック 代表者 ○×」とされていたが,今回はすべての業者が記名・押印する方式に変えた,と主張。
 結局契約の相手方がはっきりしていなかったことを自認し,契約の当事者が,法令で認められている場合に該当しないことがはっきりしました。
(3) 随意契約が許される理由の有無
     の検討をせずに決済 !?

 さらに,随意契約することについて,今回の決済書に随意契約の理由が書かれていないことを滑川市長は,1975年頃の決済の際には,検討して理由も記載したが,その後は契約を繰り返したので決裁書には理由は記載していない,1975年頃の理由が書かれている最初の決裁書は,数ヶ月かけて探したが見つからない,ということを明らかにしました。
 しかし,契約書を作成して,その度に新たな契約を結ぶわけですから,このような理屈は通りません。
 また,1975年といえば石油恐慌直後で,その後石油類を巡る情勢は全く変わっています。ところが,滑川市はその後も実質的な検討をせず,随意契約を繰り返してきたことが明らかになりました。
 名目では,石油類の安定供給,政府公認の中小企業団体保護と言いながら,実質は特定の業者の利益のみをはかってきたことが明らかになったといえます。
(4) 旧八尾町も全く同じ !?
 奇妙なことに,八尾町も全く同様でした。
 まず,契約の相手方の「八尾町スタンド会」は,そもそも「県協同組合」の支部でもありません。また,団体の目的に「中小企業の保護」などの目的もありません。しかし,中小企業保護のためだと主張。
 そして,随意契約の理由は決済書には書かれておらず,以前は書かれていたとし,その書類を探したが見つからなかったとのこと。
 結局,ここも,ルーズな手続きで,特定業者を保護してきたことがありあり。
(5) 富山市は?
 これに対して富山市は,適格団体「県協同組合」と契約しています。しかし,「県協同組合」の会計帳簿では,売り上げに富山市との取引が計上されておらず,経費にも富山市に売った石油類の仕入れ代金の記載はなし。ただ,富山市との取引について参加業者から入れられた手数料が上げられているだけ。
 しかも,組合員ではない農協にも参画させています。
 結局,「県協同組合」が手数料をもらって名前を貸して特定業者の利益を計っていただけという構図がありありです。
 しかし,随意契約が認められる要件は満たしていると主張し,結局富山市の事件は結審され,1月21日13時に判決言い渡し日が指定されました。
 ところが,その後の検討で,違法な財務会計行為をどう構成するか,高額な単価を決めた単価契約と,個々の発注・納入行為と,毎月締めの支払いと,これらの関係をどう捉えるか技術的な問題が論点となり,これが解決するまで判決言い渡しは延期されることになりました。
 今後も,滑川市,旧八尾町について問題を追及していきます。
     (^_^)/

 投 稿 
                  理事 松永定夫
県・市議会「選挙公営」費用
水増し請求疑惑深まる!

本年,岐阜県の山県市議選で,市議らが「選挙公営」で公費負担されるポスター代を水増し請求したとされる詐欺容疑事件で,岐阜県警捜査二課と山県署は昨年7月12日,現職の市議ら7人と選対関係者,印刷業者の計12人を岐阜地検に書類送検しました。このことは,次のブログに掲載されているところです。

http://blog.goo.ne.jp/midorinet002/e/b0bb82908fd6b0a6a841372ef14b6439

 そこで,富山市議会について,平成17年4月24日に行われた選挙の情報公開を行って分析をしてみました。その結果,選挙ポスター及び選挙運動用自家用車の費用について,一部の議員を除き山県市議会の水増し請求と酷似している状況が判明しました。
 選挙ポスターの製作において,富山選挙区では38名の候補者の内29人が限度額一杯の金額(55万7925円)の交付を受けています。また,選挙運動用自動車の使用についても,富山選挙区では,ハイヤー方式を除く29名中3人が燃料費(ガソリン代)を限度額(5万1450円)一杯の交付を得ていました。しかし,他方で,1万円以下の候補者が2人おり,これと比較すると,実に5倍以上の金額の交付を受けていたことになります。
 私は,富山市選挙管理委員会が以上の様な税金泥棒的な申請に対して漫然と見て見ぬ振り的な対応を行っていたらば,詐欺罪を幇助した共同正犯として組織的な犯罪行為に及ぶとの認識が必要ではないかと思います。行政(富山市)と立法(富山市議会)は互いにチェック機能を果たしていかねば成らないところ,逆に仲良し友達の様に馴れ合いの姿勢では市民の疑い(偽)は深まるばかりです。
 詳細は下のブログ「オンブズ富山こうほう担当の日誌」に公開しています。 
  http://ombudst01.exblog.jp/6839371/

   ー市長への質問と回答ー
 この問題について富山市長に対して「市民の声」として質問してみたところ,次の回答が得られました。
     富山市長からの回答
「 選挙運動における選挙運動用自動車の燃料代及び選挙運動用ポスターの作成費については,『富山市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例』並びに『富山市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例』及び『富山市選挙運動用自動車の使用,ポスターの作成及びビラの作成の公営に関する規程』に基づいて公費負担しています。
 また,これにより公費負担限度額や公費負担に関する手続きが定められており,選挙終了後に候補者及び事業者から提出された関係書類等の内容が正しいかどうか確認し,候補者と契約した事業者に直接支払っております。  (回答担当課:選挙管理委員会)  」

 ―水増し交付金疑惑について
    全く答えていない!!―
 
 しかし,これでは,<・・この「市民の声」では,市民のみなさんのご意見・ご要望・苦情・ご相談・お問合せをお聴きし,市政に反映させるとともに,日ごろからの市民のみなさんの疑問等にお答えしております。>などの建前と裏腹に全く疑問に答えていません。
 私は,富山市議会選挙に係る公費の水増し請求は詐欺行為として岐阜県の山形市で書類送検された実例と酷似している旨理由付けして,ブログなどを紹介して具体的に指摘しましたが,これには全く触れていません。
 行政は建前通り,意見内容(職員の疑義・不作為・共同正犯)を精査し,再発の防止など市政への反映に向けて真摯に取り組むべきではないでしょうか?
 再度,市への意見を提出中です。
 私のブログ「オンブズ富山こうほう担当日誌」及び「富山県情報公開日誌」で詳細を公開しております。又,リンク先のYou Tube では,動画で昨年開催された全国市民オンブズマン山形大会で報告の有った岐阜県山県市の選挙ポスター水増し報告を公開中です。
                                                      以上

投 稿 
    M.M(小矢部市民オンブズ会員)
「緑の森再生事業」騒動
ー県と森林組合の「?な関係」

 平成19年9月20日,山でも見に行くかと軽トラに乗り自宅の裏山に出かけた。周りの紅葉を見ながら遠足気分だったが,山に近づくにつれていつもの様子と違う。「あれ,おらの山の木がない」これが事件の始まりでした。
 小さい頃からよく父親に連れられ「この木は爺さんが,昭和10年頃植えたものでなかなか太らない」など,木一本一本の歴史を聞かされてきた思い出深い大切な山である。近くで,県が「緑の森再生事業」をすることは知っていたが,自分の山はそんなに倒木はないので契約しなかった。無断で木を伐採し様子を変えてしまった犯人は「県」であった。
 翌日,事業を請け負っている高岡地区森林組合に行き,抗議し,説明を求めた。
 組合の言い訳は「町内会長立会いの下で実施した。町内会でも説明して特に問題もでなかった」と,まるでなぜ悪いのかと言わんばかりであった。
 「地権者の境界確定はやったのか」と言うと,やっていないが町内会長の了解をとっている,との回答。山の地主が判る「森林図」なるものを見せて,「Mさんとこの山は事業の中に入っていない」とまで言う。さすがの私も堪忍袋の尾が破れた。徹底して追及することに決めた。
 さっそく,法務局に行き,山の公図をとって,森林組合へ抗議に行く。間違ったのか意図的にやったか知らないが,「こんど地権者を集め,境界を確定する」とのことであった。当日,私は父親の書いた土地の図面をもって説明,他の地権者からは何の意見もなく認めてくれた。「Mの爺さんは一番山の事知っている」と父の信頼が大きいのに感謝。しかたなく,県も森林組合も地権者として認めざるをえず態度を急変。連日,3~6名で言い訳,謝罪訪問。
 立木の損害賠償問題も,こちらから請求しないとなんら補償しようという気はなく,責任をとるという気構えもない。県の方に賠償請求したところ,森林組合の幹部がきて,わずかな金額を提示「これで了解願いたい」とのことで,不服であったが,金目当てと思われるのが不本意であったので同意した。
 これからが本丸攻め。県には「公文書開示請求」をしていたが,積算額等の開示がされず,異議申立てし,現在,情報公開審査会で審議中である。これが今までの概要である。

 本件に関し下記の問題点がある。

1 「緑の森再生事業」は,山の地主から依頼された事業ではなく,森林組合から持ちかけた事業であり,はたして必要性のある事業か疑われる。確かにここ数年倒木が多かったが,あのまま放置しても自然に森に戻ると思われる。森林組合は「緑の森再生事業」の大義名分のもとに,県の事業費を稼ぎながら切り出した木を製材して売り,事業区域に隣接した,今後森となっていく広葉樹を伐採しチップとして売るなど,森を再生していく事業と逆行したことをして税金と木材の売却と2重どりのもうけ仕事をしている。

2 この事業は,本来,一般競争入札でやるべき事業であるが,すべて随意契約。しかもまったく競争性のない1社(森林組合)だけの契約である。(公募どころか他社の見積もりも取っていない)
 理由は簡単。この組合幹部は県の天下りだったのである。また,ある人の話では,森林組合の下請けになるしか仕事は取れない。森林図など民間業者には手に入らない。だれの山か判らないと仕事できないとのこと。森林組合しか仕事が出来ない構図になっている。
 いま国会でも問題になっているように,森林組合はいわば特殊法人,県職員の天下り先なのです。何人かの県職OBのために,数千万の税金が無駄に使われ,「緑の森再生事業」もはたして森林の公益的機能(国土の保全,水源のかん養,自然環境の保全,公衆の保健,地球温暖化防止等)のために作った条例なのか,自分たちの利益のために作った条例なのか疑わしい。
 公務員は,全体の奉仕者であって一部の奉仕者であってはならない。まして私利私欲のために国民,県民の血税を使えるのか? 悪事を働きながら平然とし悪いという意識もない公務員,国民県民の模範となるべき公務員,法律を遵守し指導するべき立場の公務員がこのようでは,まともに国民県民は税金を払わなくなる。この国に将来があるのか,この国の未来を担う子供たちに美しい国土(森),住みやすい地域を残すことができるのか。               以上

  活 動 日 誌9月
30 オンブズパーソン55号発行
10月
7 例会
15 高裁金沢・石油随契住訴八尾・富山市第1回
16 運営委員会
22 高裁金沢・石油類随契住訴滑川第2回 
24 地裁・石井知事高額旅費問題住訴第4回
11月
12 運営委員会
18 総会,関組長記念講演
28 高裁金沢・石油随契住訴八尾・富山市第2回 
12月
12 高裁金沢・石油随契住訴滑川市第3回
13 地裁・石井知事高額宿泊費住訴第5回
19 高裁金沢・石油類随契住訴八尾・富山市第3回
22 運営委員会
2008年1月
21 例会
23 地裁・石井知事高額宿泊費住訴第5回


=今後の予定=
(会の予定)  変則注意ください。
2月10日変則(日)14時~ 例会
2月25日変則(月)19時~ 運営委員会分
   何れも 富山中央法律事務所1階会議室

(裁判の予定)
1月23日15時 富山地裁 知事高額宿泊費住訴第6回
2月4日10時 高裁金沢 石油類住訴滑川 第4回
2月4日14時 同  上 石油類住訴八尾 第4回

正義・怒りの内部告発                       

07年12月21日 封書で 匿名氏
  Tという県庁職員は,病気でもないのに年に50日以上診断書無しの病欠をしながら給料・賞与をもらっているとのこと。自動車税の納付遅れたら夜遅くに電話してくるくせに。調べて欲しい。
08年1月7日 封書で 匿名氏
  富山市環境部で合併前の婦中町,大沢野町,大山町区域の産廃処理許可で法令基準に合致しないのに放置している。違法な企業活動・環境破壊は許せな
 い。調べて欲しい。

 今号の標語
*富山県予算,緊縮型?
 知事の宿泊費1泊5万円は
 放置して,県民財政は節約?

==封筒宛名の○●の意味は?==
●印の会員・サポーターの方,07年分未納です。
○印の方07年分納入済みです。
間違えがあればお知らせ下さい。

 次回の例会  今当初,2月3日予定のところ,サンシップの印刷機不調のためパーソンの発行が遅れたので,次の日に変更としました。本来偶数月の第1日曜ですが、今回は変則です。
 あしからずご了承下さい。
 2月10日(日)午後2時~
   富山中央法律事務所
     1階会議室
 これに伴い、2月の運営委員会も前記の通り第4月曜の25日としたいと思います。よろしくお願いします。
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by ombudst02 | 2008-02-11 00:01 | オンブズパーソン56号